ひとことで言うと
「解約したけど、まだ期限が残っている人」の扱いを直しました
解約しても、期限内なら「お客様」扱い
解約済みでも有効期限が残っている人は、課金中のお客様と同じ案内が届くようになりました。(paid を選べばOK)
「キャンセル」は期限切れの人だけに
cancelled は、解約して期限も過ぎた人だけになりました。まだ使える人は混ざりません。
何が変わったか
「解約したが期限内の人」がどちらに入るか
仕様変更これまで
- ・paid(課金している人)を選ぶと、解約したが期限内の人が漏れていた
- ・cancelled を選ぶと、期限内の人と期限切れの人が混ざっていた
これから
- ・paid = 課金中 + 解約したが期限内(まだ使えるお客様みんな)
- ・cancelled = 期限切れの人だけ
考え方:「いま使えるかどうか」で分けています。解約していても期限が残っていればまだお客様なので paid、期限が過ぎて使えなくなったら cancelled です。
セグメント早見表
一斉送信シートの「対象セグメント」で選べる項目と、届く相手
| 選ぶ項目 | 届く相手 |
|---|---|
| all | 登録者 全員(トライアル中・期限切れも含む) |
| paid | 課金しているお客様(有料契約中 + 解約したが期限内) |
| trial | 無料トライアル中の人 |
| cancelled | 期限切れの人だけ(解約して期限が過ぎた人) |
| monitor | 「お客様(モニター)」区分の人 全員(契約状況は問わない) |
| course | 「受講生(会員)」区分の人 全員 |
| normal | 「一般」区分の人 全員 |
※ monitor / course / normal は「区分」で選ぶので、契約中でも解約済みでも、その区分の人は全員入ります。
こんな時はどれを選ぶ?
有料のお客様みんなにお知らせ・コンテンツ配信したい(解約したが期限内の人も含めたい)
期限が切れて離れた元お客様に、再契約・カムバックの案内を送りたい
無料体験中の人に、有料プランの案内をしたい
モニターのお客様だけにお知らせしたい
とにかく登録者全員に送りたい
大事な注意点
正しく届けるために
送り先は「課金管理シート」の状態で決まります
一斉送信は、課金管理シートの「ステータス」と「有効期限」を見て送り先を選びます。つまり、シートの情報が実際の契約とズレていると、正しい相手に届きません。
本番のお支払いが自動で反映されないケースがあります
実際にお支払い済みなのに、シートでは「トライアル」のままになっている例が確認されました(決済の通知がシステムに届かないため)。この場合、その方は paid に入りません。配信前に「① プレビュー」で対象件数を必ず確認してください。
プレビューで件数を確認できます
メニュー「📣 一斉送信 → ① プレビュー」で、実際に送る前に対象が何人かを確認できます。想定と件数が違うときは、シートの状態を見直してから送信してください。
嶋さんへのお願い
- 一斉送信の前に 「① プレビュー」で対象件数を確認する習慣をつけてください。
- 「有料のお客様向け」の配信は paid、「離れた人の掘り起こし」は cancelled と覚えてください。
- お支払い済みなのにシートが「トライアル」等になっている方に気づいたら、教えてください(決済通知の自動反映は別途修正を進めます)。