2026年6月20日 改修完了レポート

一斉送信の「送り先」を分かりやすく改善しました

「解約したけど、まだ使える期間が残っているお客様」をどう扱うかを整理しました。本ドキュメントは嶋さん向けに、なるべく専門用語を使わずまとめています。

仕様変更 本番反映ずみ
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ひとことで言うと

「解約したけど、まだ期限が残っている人」の扱いを直しました

解約しても、期限内なら「お客様」扱い

解約済みでも有効期限が残っている人は、課金中のお客様と同じ案内が届くようになりました。(paid を選べばOK)

「キャンセル」は期限切れの人だけに

cancelled は、解約して期限も過ぎた人だけになりました。まだ使える人は混ざりません。

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何が変わったか

「解約したが期限内の人」がどちらに入るか

仕様変更

これまで

  • paid(課金している人)を選ぶと、解約したが期限内の人が漏れていた
  • cancelled を選ぶと、期限内の人と期限切れの人が混ざっていた

これから

  • paid = 課金中 + 解約したが期限内(まだ使えるお客様みんな)
  • cancelled期限切れの人だけ

考え方:「いま使えるかどうか」で分けています。解約していても期限が残っていればまだお客様なので paid、期限が過ぎて使えなくなったら cancelled です。

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セグメント早見表

一斉送信シートの「対象セグメント」で選べる項目と、届く相手

選ぶ項目届く相手
all登録者 全員(トライアル中・期限切れも含む)
paid課金しているお客様(有料契約中 + 解約したが期限内)
trial無料トライアル中の人
cancelled期限切れの人だけ(解約して期限が過ぎた人)
monitor「お客様(モニター)」区分の人 全員(契約状況は問わない)
course「受講生(会員)」区分の人 全員
normal「一般」区分の人 全員

monitor / course / normal は「区分」で選ぶので、契約中でも解約済みでも、その区分の人は全員入ります。

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こんな時はどれを選ぶ?

paid

有料のお客様みんなにお知らせ・コンテンツ配信したい(解約したが期限内の人も含めたい)

cancelled

期限が切れて離れた元お客様に、再契約・カムバックの案内を送りたい

trial

無料体験中の人に、有料プランの案内をしたい

monitor

モニターのお客様だけにお知らせしたい

all

とにかく登録者全員に送りたい

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大事な注意点

正しく届けるために

送り先は「課金管理シート」の状態で決まります

一斉送信は、課金管理シートの「ステータス」と「有効期限」を見て送り先を選びます。つまり、シートの情報が実際の契約とズレていると、正しい相手に届きません。

本番のお支払いが自動で反映されないケースがあります

実際にお支払い済みなのに、シートでは「トライアル」のままになっている例が確認されました(決済の通知がシステムに届かないため)。この場合、その方は paid に入りません。配信前に「① プレビュー」で対象件数を必ず確認してください。

プレビューで件数を確認できます

メニュー「📣 一斉送信 → ① プレビュー」で、実際に送る前に対象が何人かを確認できます。想定と件数が違うときは、シートの状態を見直してから送信してください。

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嶋さんへのお願い